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カテゴリー「国内・政治」の記事一覧

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村山元首相の韓国での発言。  

 この老いぼれた元首相は、韓国国内で尚も歴史的事実を無視した認識による「大東亜戦争中の韓国人慰安婦についての発言」を繰り返しているのだが、そもそもこの問題がご自身が1995年当時の、首相談話として公表したものをそのまま、踏襲、裏打ちする結果となっていることについて、どのようにお考えなのだろうか.

 いま、日本国内では、この村山氏が談話として発表した「朝鮮半島の日本統治についての歴史認識」、いわゆる『村山談話』の事実誤認が議論されている最中でありながら、この日本の現状を無視する形で『村山談話』の正当性を述べることが、どれほど日本の国益を損ねているか、ということに思い至らないのが筆者としては不思議でならない。
 こうした愚昧を繰り返すのであれば、この『村山談話』の歴史的信ぴょう性を証明する根拠を挙げなければならない。そして、その論理性を改めて現代の日韓両国の社会に問わなければならないことであるはすなのだが、このご老人は全く持って、この辺りの配慮がない。
 このような愚かな発言を繰り返すことが、ご自身にとっての元首相としての経歴にどのように影響するかを考えてもらいたい。つまり、筆者としては、猛省をお願いしたいのである。

 筆者が今、思い起こしているのは1995年1月17日に起きた「阪神・淡路大震災」のことであるが、当時の首相が、この村山富市氏である。
 大震災で崩壊した家屋の下敷きになり、迫り来る火炎に怯えながら救い出されることを願った被災者の想いを、自衛隊の出動を許可しないことで、救出されなかったことについて、この村山氏の政治家としての見識である。このときに、自衛隊の出動があれば救われた被災者の生命も少なからずあったはずなのだが、それも今となれば虚無の彼方に追いやられている。

 これはあくまでも筆者の私見だが、この村山氏の「阪神・淡路大震災」における危機管理に対する判断は、総理としての判断を問う前に、人道的な見地からも問題となるのではないだろうか。
 そうでなければ、「阪神・淡路大震災」で救済されるはずの生命が、無碍に死に追いやられてしまったわけで、「東日本大震災」での自衛隊の救済支援活動とダブらせて想いかえすと、筆者は何とも虚しい想いにかられるのである。( >この記事を参照

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140212/kor14021213420005-n1.htm
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category: 国内・政治

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腐敗した政党政治の行方。  

 今回の東京都知事選挙の開票結果が出た。その結果は、大方の予想通りとなっているが、これは政党選挙の悪混迷を如実に表した結果であったのだが、この選挙戦の過程で表出した政党政治の腐敗ぶりは、結果の陰に問題にされない懸念が出ている。
 
 自民党が公明党と相乗りで候補を推薦するのは、それなりに理解できるのだが旧総評の組合組織である「自治労」や「日教組」などが母体である「連合」との相乗り候補を推薦するなど自民党が政党政治の信義を逸しているという他はないのである。
 一般有権者は、殊に自民党の支持者はこの件を曖昧にしては、今後の支持に問題が出てこようというものだろう。

 単なる議席の確保、あるいは政党の利権を誘導すべくなされた結束ならば、尚更、有権者としては納得のいかないことなのである。これこそ、政党政治の腐敗であり、そのあおりは一般市民に向けられるのである。


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category: 国内・政治

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政治家の「金銭感覚」を問う。  

 いま、東京都知事選挙の投票日を前にして、私があらためて考えるのは、政治家の金銭感覚である。
 それと言うのも、こうした政治家の活動資金と言うのは我々一般国民の納付した税金によって賄われるからであるのだが、そのことを真摯に考えている政治家がどれほどいるのか、ということについて、筆者は疑念があるからだ。

 政治家は、資産の多少や出自、出生がその政治姿勢、政治信条に影響してはならないのだが、選挙においてはこれを利用することが多々あるのは、日本の政治体質の低劣さを如実に表す結果となっていることには、驚嘆するばかりである。
 選挙演説で「私の子供時代は家計が苦しくて、両親は苦労を重ねて私を育ててくれた。子供ながらにこれを観ていた私は、大人になってこのような貧しい生活を送っている家庭を一掃しようと決意した」とか、・・・。
このように、有権者の心情に直接、訴えかける選挙戦術である。これなどは、一例に過ぎないが、こうした選挙戦術を執りながらも、その裏で不透明な選挙資金の流れがあったり、蓄財にまい進したりする愚劣な営為が繰り返されているのも実状なのである。

 今回の東京都知事選挙にあっても、そもそもの契機となったのは辞職した猪瀬直樹前都知事の不正資金の問題である。
 そして、ここにきて今回の都知事選挙の立候補者の中にも不正資金の疑惑を抱えた候補者が複数いるのだが、これが表面化してあらためて問題視され、この疑惑の張本人が当選ということになれば、再々度の都知事選挙が行わなければなくなる。

 これは、冗談などではないのだ。
 選挙演説の中で対立候補の応援者の演説からも聞こえるように、資金の使途に疑惑がある政治家がいるのだ。そして、それが明らかになれば、どういうことになるかは自明のことなのだ。
(もっとも、報道の段階なので、この真偽は明らかにされてはいないということだけは、付記しておかねばならない)
この記事を参照のこと

http://gendai.net/articles/view/news/147778

 こうした、一般国民、一般都民、有権者を選挙資金や政治資金で不透明な政治家には、その資金の問題を明らかにした上での政治活動をお願いしたいものだ。
 有権者、一般市民が嘆くような選挙だけにしてもらいたくない。

category: 国内・政治

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争点なき今回の都知事選挙。  

 安倍首相の靖国参拝や積極外交を受けて近隣諸国は日本の右傾化を主張し、それにともなう避難発言を繰り返す中、世界の国々は日本の首都である東京都の首長選挙に、嫌がおおでも注目せざるを得ない状況にある。

 ところが、その東京都知事選挙が何とも理解に苦しむ選挙戦を繰り返しているのだ。何れの選挙もそうなのだが、選挙戦には争点がなくてはならない。対立する候補と自らの主張が異なることを明示し、そこで得票をお願いするということなのだが、今回の都知事選挙では一部の保守系候補以外の候補が示す論点が、あまりにも意味不可解であるので、有権者としては、どうしても明確な主張を繰り返す候補に投票せざると得なくなるだろう。

そこで、争点とは言えないまでも、それぞれの候補が主張する論点について考えてみよう。

1)、<靖国神社参拝について>
 ご存知の通り靖国神社は、我が国が先の幾多の戦争で散華された英霊をお祀りする神社である。その神社にお膝下である東京都の知事が参拝することに何の問題があるというのか、筆者には理解に苦しむ。神社への参拝という純然たる個人の信心に基づく営為に、知事といういわば公人であろうともそれを他己にとやかく言われる筋合いではないのである。まして、それが他国の主張に配慮するようなことがあっては、靖国神社に眠る幾多の御柱に衷心からの哀悼が捧げられないのでは、首都である東京の安寧は護れないではないか、筆者は考える。そして、これは大方の諸国民の一致した思いではないのか。

2)<原発の再稼働、廃炉について>
 これまた、まったくの誤解に基づく主張が繰り返されているようだ。そもそも原発における危険とは何なのか?そして、その危険が及ぼす人体への影響とは如何なるものか、直接的にその因果関係を示さなければ証明されたことにはならないではないか。「危険だ」というのは相対的な概念でしかなく、おそらく誰ひとりとして「原発は安全だ」と主張する者はいないであろうところを、あえて「原発は危険だ」とする意味はどこにあるのか?
 確かに、福島第一原発の事故では、微量の放射性物質を世界にまき散らせた。しかし、それが人体に及ぼす影響について「危険だ」とする信頼できるデータや基準を筆者は知らない。まして、それとの因果関係が証明された人的被害の告発がどこにも見られていないように思う。もちろん、大地震による津波によって他国に流木や災害ゴミなどが届いていることは知っている。
 またしても、「原発は危険だ」の証明にはなっていないばかりか、原発を停止することから発生するデメリットについては何も論じられていない。

 経済の発展には莫大な電力を必要とするのは周知の通りだが、そればかりではない。有事の際には、軍需関連産業はフル稼働を余儀なくされるのだが、それを石油と言うほぼ全量を輸入に依存している我が国にあっては、それもできないことになる。大東亜戦争の敗因の一つがこのエネルギーの枯渇であることに、異論のある者はいないであろう。
 つまり、電力の確保は、安全保障の観点からも重要であるばかりか、防衛力との関連も含めて外交上の重要な後ろ盾なのである。
 そして、つぎに「原発を安全に運用できるか』という問題だが、そもそも「核分裂の技術は20世紀前半までの技術である」とドクター中松氏が、演説の中でのべられている通り、技術としてはほぼ安全性が確保されていると言えるようだ。

3)、<災害などの危機管理について>
 そもそも、この問題については、現場の第一線で担当していた保守の立候補者の主張が、まず、的を得ているようで、注釈の余地はないのであるが、「天災は、起こるべくして起こるものである」という認識に立って立案、対処しなければならない。そして、平素からその理念をそれぞれが確認し、実践することが大切であることは言うまでもない。

 そして、ある保守候補について、「戦争をしようとしている」と揶揄する者がいるが、それは間違っている。そもそも、戦争は一国で行う者ではなく、防衛もまた然りであるのだということを認識した上で、防衛力の拡充は、国家として、また首都防衛の意味でも重要な一事である。
「戦争をしようとしている」というのは、単なる揶揄に過ぎないということである。

category: 国内・政治

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安倍総理が懸案だった靖国神社に参拝した。  

安倍総理が懸案であった靖国神社へ参拝した。

 兼ねてから懸案であった安倍総理の靖国神社への参拝であるが、いよいよ、今日(12月26日)にそれを果たした。
 戦後体制からの脱却を唱える阿部首相の政権運営姿勢だが、ここにきてその意味が表面化し、実現に向けての歩を進める体制が整ったと言えるわけだが、中国、韓国の反応は予想通りである。
 安倍総理の外交姿勢を大東亜戦争以前に回帰するのではないかとの懸念をもって観ているようだが、これは外交上の駆け引きであり、牽制を意味していることでもある。そもそも、安倍総理がぶら下がりの記者会見でも言っているように、戦役で華散された英霊に対しての衷心は世界のリーダー共通の姿勢」であるわけだ。
( 「首相ぶらさがり取材での発言全文」(MSN産経ニュース)

 そこで中国と韓国の反応だが、中国外務省の秦剛報道官がさっそくながら、遺憾の意を込めて、激しい調子で「中国政府は、日本の指導者が粗暴にも中国とその他のアジアの被害国の国民の感情を踏みにじり、公然と歴史の正義と人類の良識に挑戦した行動に強い憤りを示す」(産経ニュース)と談話を発表している。
 つまり、これは中国政府の一貫した見解ではあるが、これからの中国政府の対日姿勢を如実に表した談話となっている。
 中国は先ごろ、尖閣諸島の空域を日本の防空識別圏と重複する形で自国の防空識別圏を設定したが、実際にはこの運用については正確な情報は伝わってこないのであるが、これが実施できていないようである。そもそも防空識別圏とは、その空域に未確認の航空機が侵入した場合には戦闘機によるスクランブル(緊急発進)によって、その識別圏に侵入した航空機に警告を発する空域のことであるが、米国の戦略爆撃機B52の2機がこの空域を通過した際にスクランブルが発せられた形跡がないようだ。つまり、このことから推測できることは、実際問題として中国が設定した防空識別圏は、現実的ではなかったということである。
 この中国による新たな防空識別圏の設定も、今回の安倍総理の靖国神社参拝での中国の認識に反映されていると言えよう。つまり、安倍総理の発言とは関係なく、中国政府の基本的な外交姿勢、対日姿勢の見解を繰り返しただけにしかなっていない。( 中国外務省が「強い憤り」示す 「人類の良識に挑戦」「新たな政治的障害もたらす」 )

 また、韓国は「安倍総理の靖国神社参拝は、日韓関係、日中関係がさらに行き詰まることが予想される」(産経ニュース)と、速報で伝えた。
 韓国にとっては、日本政府の外交姿勢が明確になったと推測したのであろう、これからの対日姿勢に懸念が広がっているのだろう。

 安倍総理も元総理の見解「日中関係、そして日韓関係は大切な関係であり、この関係を確固たるものにしていくことこそ日本の国益だ」を踏襲することを表明し、「世界の平和に貢献する」と述べている。

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