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多くの「女の子」の命が、出産前に失われている。  


 イギリスの信頼のおけるニュースペーパーであるインディペンデント紙が衝撃的な記事を配信した。

 超音波スキャンで妊娠初期から胎児の性別が高い精度で確認できるようになるにつれ、女の子の出産を望まない傾向にある親たちが、中絶を加速しているというのである。
 そもそも、出産における嬰児の性別は、「神の定めるもの」とする一般認識は過去のものになっているようだ。このことは、人類の性別比率を人間の浅薄な、軽薄ですらある判断によって望まれない嬰児は、親の手によって選別されるという事である。
 嬰児の性別は、そもそも、人間の英知の及ぶ所ではないのであろうし、これを認知すれば「神の領域」を侵すということに論理的にはなってしまうのではないだろうか。
 ことに宗教的信条に従えば、これは許されることでなないのではないのか。
 いつ、人間が神の領域に踏み込むことが許されたのか。そして、自らを「神である」とでも、錯覚したのであろうか。

 これは、論理的ではないが、「神の領域を侵した者は、神の審判をうけなければならない」。この簡単な、かつては、どこの家庭でも子供に教えてきたことが、ここにきて否定されようとしている。
 まして、これは宗教理念を超えた人間としての道義の問題であり、人間の全存在を賭けた命題であるのだ、とわたしは言いたいと思う。

 ここには、人間の掲げる浅薄な理念や現実認識は、つねに神の審判を受けねばならないということだということに帰結する命題なのだ。( The lost: abortion.....)

この記事 :http://www.independent.co.uk/news/science/the-lost-girls-illegal-abortion-widely-used-by-some-uk-ethnic-groups-to-avoid-daughters-has-reduced-female-population-by-between-1500-and-4700-9059790.html 
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