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むしろ今後の在り方が問題をなるウクライナ。  

ウクライナの今後が見通せない状況に至っている。
現大統領を支持する東部地域の国民の支持を受けながら国外に逃亡をはかったヤヌコビッチ大統領は、この混乱の最中にあって反政府派のデモを武力を行使して徹底的に弾圧した、その中でも狙撃手を屋上に配置してデモの参加者を狙撃していたとの報告もあって、その結果としての政権の瓦解である。反政府派が政権を掌握し、国内の安定化を館gな得た場合、こうした政府派の政府要人を始めとした政府派への圧力が強烈であるのは免れないところだろう。
 それを予想してか、この地域の「治安の維持」と「ヤヌコビッチ政権崩壊後のこれから」についてEUのアシュトン外交安全保障上級代表が声明を出した。

 この反政府派の支持母体は西部のEUに参加を希望していると言われる勢力であるのだが、その勢力に向けてのアシュトン代表の声明の意味は大きい。
 また、米国のケリー国務長官は、ロシアのラブロフ外相に電話し、「ヤヌコビッチ政権の崩壊を歓迎する」ことを表明している。
 しかしながら、ヤヌコビッチ氏を支持する親ロシア派のこれからの行動は、不透明であり、この勢力の反応次第では、今後の情勢は安定とは程遠い状況に至るのは間違いないところだ。そうした中、ヤヌコビッチ政権下で収監されていた西部地域の国民の支持が篤いティモシンコ元首相が解放されて戻って来たのは、反政府派の勢いに拍車をかけているようだ。

 そもそも、このウクライナは旧ソ連から分離独立して以来、勢力争いが絶えなかった国でもある。そして、2010年2月にヤヌコビッチ政権が誕生して以後は、その強権政治を欲しいままにしてきた。このヤヌコビッチ政権は、ロシアに強く依拠する政治姿勢を採ってきただけに、EUに近いとされる反政府勢力がその権力を掌握したならば、現政府勢力の一掃を実施した先にしか政権の安定化が図れないのは必然であって、ロシアの出方と合わせて、今後のこの地域の安定化については目が離せない。
(この記事を参照のこと)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140223/erp14022314510008-n1.htm
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