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☆中国国内に4000万人の同性愛者がいる。  

 ちょっと不遜だが、今日は面白い記事に行きあたった。
 あの「一人っ子政策」を先頃まで続けていた中国国内に4000万人の同性愛者がおり、両親をはじめとして家族が多くの苦悩にさいなまれているというのである。

 中国での同性愛は、かつては「犯罪」であり、「精神疾患」と位置づけられていたのだが、その同性愛の同志たちが、同性愛の存在と「同性婚」を承認してもらくべく現在開かれている「全人代」に法案を提出した、というのだ。
 中国に限らず、家名を継承する子孫の存在は重要な案件なのだが、これまで「一人っ子政策」を続けてきた関係上、その子供が同性愛者であり、血族の子孫を残すことが事実上、不可能であることは特に重要である。まして、中国では、日本のように老齢年金制度はなく、老後は子供の世話にならなければならない現実があるのだ。そこにきて子供が同性愛者であることが、家族にとってどれほど衝撃的であるかは、想像に難くない。
 つまり、家系を継承することはおろか、現在の中国にあってはある意味、汚名をかぶせられながら、生活することが強いられるのである。

 確かに同性愛、同性婚が人間の心理の根底にある以上、これを世界的にも人類の道徳観や社会観の在り方として、再度、検討がなされる必要があるのだが、同時に、このことには将来の自分の人生にどのように影響するのか、これによって未来の世界がどのように形成されるかといった大局的な観点が求められるだろう。

 なにはともあれ、現実で起きていること、それが人間心理の根底にあり社会の一部を形成している以上は看過できないことであり、真摯に対応していかなければならないだろう。
 
 同性愛を容認できない要素は、どこにもない。(この記事を参照のこと

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140308/chn14030801270001-n1.htm
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