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北朝鮮に対して、軍事行動が執られる時は近い。  

米国およびその同盟国が北朝鮮に対して軍事的圧力を高め、厳密な経済制裁を安保理でも決議しているが、そうした中でも金正恩独裁政権は、中距離弾道ミサイルと思われるミサイルを打ち上げ、ミサイル開発技術が進化していることを誇示している。
 そうした中、横須賀基地を母港とする米海軍空母、ドナルド・レーガンが定期検査を終えて朝鮮半島に向けて16日、出港した。ハワイ近海には空母フォードの艦隊が控えている。このフォードが朝鮮半島に向けて移動したときが、北朝鮮に対して直接的な軍事行動が開かれるときだ。
 この三隻の空母を中心とした打撃群が揃うことで、米軍も韓国軍や在韓米軍を北朝鮮の攻撃に回さなくても実質的な軍事行動が可能であるようで、それを日本の海上自衛隊の艦船が、協定に基づいて支援にあたることになる。
 当然のことながら、米軍およびその同盟国軍は、すでに作戦計画は出来上がっているわけで、それに伴う軍事訓練も重ねている。ただ、ここで問題となるのは、米軍としても北朝鮮の軍事力を一気に粉砕する必要があるのだが、それに伴う詳細な情報がもたらされなければ、事後に多くの問題が残ることになる。たとえば、サリンやVXガスなどの化学兵器が、どのような形で国外に持ち出され、これがテロ攻撃に使用されかねないということである。
 しかしながら、米国および米軍をすれば、ここで北朝鮮の「核開発とミサイル開発」を阻止、断念させなければ、北朝鮮がこの技術を確実なものにした場合には、中国や日本および周辺国にとっての脅威は払拭できないことにある。いや、米国とて、ICBM(大陸間弾道弾)を北朝鮮が保有した場合には、かつてない脅威にさらされることになるのは、必至だ。

 これまでにも、北朝鮮の核開発、ミサイル開発には、阻止に向けた圧力をかけ続けてきたのだが、金正恩はこれを無視し続けてきている。
 北朝鮮の核開発、ミサイル開発を止めさせるというのは、一方的な論理であることは間違いないが、米国およびその同盟国は、自国に向かう危機は、当然のことながら払拭しなければならない。

 すでに、自国の論理しか眼中にない北朝鮮は、同盟国であろう中国の排除する形で突き進んでいるようで、米国およびその同盟国は、直接的な軍事行動を採らなければならない時が来ている。

>この記事を参照のこと


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