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韓国の新大統領は、北朝鮮との軍事境界線付近での軍事衝突を警戒している。  

 ここのところ、日本のメディアは朝鮮半島情勢の緊迫した状態を報道していないようだが、朝鮮半島の近海には米海軍の空母カール・ビンソンの打撃群が、当然のことながら現在も転回しているのであり、先ごろ、横須賀を母港とする最新鋭空母ドナルド・レーガンが、この16日に朝鮮半島に向けて出港している。
 このドナルド・レーガンの出港は「転回中のカール・ビンソンと交代」と日本の一部メディアが報道したが、これは大きな間違いであると言えよう。
 北朝鮮を叩くには、一気呵成というのが大前提であらねばならないのは、現在の北朝鮮の軍事的行動を考える者には、即座に判断できることで、それには空母を中心とした艦隊が3艦隊は必要であると考えられている。そこkで、ハワイの近海で活動をしている空母フォードの艦隊が、朝鮮半島に向けて移動すれば、開戦の時だと、先日、指摘したが、朝鮮半島は、それほどに緊張が高まっているのが、現状なのである。

 北朝鮮の指導者、金正恩委員長は、自らの姿勢に異を唱える者を、次々と粛清してきたが、その中には義理の叔父であるキム・ソンテグ氏も粛清され、異母兄の正男氏をも殺害されたと見られている。
 こうした正恩委員長の精神性と「核開発、ミサイル開発に向けた情熱」を熟知し、それを真摯に自国の危機としてとらえる文大統領は、17日(水曜日)には、「私は、北朝鮮の挑発を核の脅威を決して容認しない」と強い調子で、国民に警戒を促している。とくに海を含めた国境線の警戒を厳重にすることを主張した。

 こころで、我が国の危機感の希薄さは、どこから来ているのか?殊に、メディアの愚鈍ぶりには、辟易させられる。もちろん、報道できない微妙で繊細な部分もあるだろうが、事実を報道することにどんn問題があるというのだ。



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