FC2ブログ
Future Japan Report (FC2版) ホーム » スポンサー広告 » 韓国・北朝鮮 »北朝鮮による弾道ミサイル発射における隠された目的。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

北朝鮮による弾道ミサイル発射における隠された目的。  

 北朝鮮が、21日の午後、再度弾道ミサイルを発射し、その成果を国内外に強くアピールしているが、その本来の意味するところをメディアは、報道していない。

 なぜ、北朝鮮は、国連の安保理での経済制裁の警告をも無視する形で弾道ミサイル発射実験を繰り返すのかを考える上で重要な点は、米国のトランプ政権が、この北朝鮮の挑戦ともとれる対応を、どのように考えるかであるが、以前にトランプ大統領は北朝鮮に対して「対話の余地がある」との見解を示している。
 そもそも、この一点が北朝鮮をして強気な対応を採らせているのであるが、その本来の意味は、北朝鮮が米国との会談において「すでに、われわれは米国本土へも届く弾道ミサイルを保有している。我々の主張が通らなければ米国をも攻撃対象になりうる」との仮想を米国に認識させることにあるのだ。しかし、この北朝鮮の思惑は、米国に対しては全く意味を持たない。なぜなら、米国は「カール・ビンソン」、「ドナルド・レーガン」という2個の空母打撃群を日本海に展開させ、それに伴うイージス艦など、鉄壁な迎撃システムを構築して、北朝鮮の弾道ミサイル攻撃を阻止できるのである。
 つまり、北朝鮮の米国・トランプ大統領との会談にこぎつけても、弾道ミサイルの保有は、その切り札にならないということである。それ以前に米国および、その同盟国は、北朝鮮の核開発技術、弾道ミサイル開発に伴う技術レベルは完璧に掌握していると考えられる。
 否、この結果として導き出される米国およびその同盟国の回答は、北朝鮮への総攻撃という作戦だが、その前提に横たわるのが、北朝鮮の迫撃砲による韓国のソウルが火の海になることの懸念であり、終結後の北朝鮮の親派によるテロ攻撃である。

 いずれにしても、北朝鮮は核開発、弾道ミサイルの開発は断念しなければならない。
 これを容認するような国際社会ではない、ということを認識する必要がある。

この記事を参考のこと


>PSI Laboratory

スポンサーサイト

category: 韓国・北朝鮮

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kidman333ya.blog.fc2.com/tb.php/89-6842ac4b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブロマガ

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

お得な生活情報

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。