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尖閣諸島上空をドローン(無人機)が飛翔した。  

 尖閣諸島も騒々しくなっているようだ。
 先日、中国の海警局の艦船から飛そばされたと思われるドローン(無人機)が飛翔し、それを航空自衛隊のF15が
緊急発進した。
 この事象を観ていると、中国も北朝鮮と同様な軍事に関する思想が、同一のものであることを感じるのは、私だけではないだろう。
 ドローンを飛ばす意味は、どこにあるのかを考えると、多くの不可解な要素が多くあり、ドローンの持つ機能を考えると、戦闘機とは別な対応が要求される。つまり、無人機には警告が通用しないばかりではない。無人機には、搭載する機器によっていろんな意味を持つのである。それが、たとえば、化学兵器を搭載すれし、目的地に墜落でもさせれば、飛ばした側には何の人的被害もなく、相手方に甚大な被害を充てることができるわけだし、カメラなどの観測機器を搭載すれば、それから得られる情報は、多大なものが期待できる。
 そしてなお、何より懸念されるのは、無人機であるということで、通常の上空侵犯機のような対応はとれないのだ。無人機は、無数に飛ばすことができるし、戦闘機のようにパイロットは搭乗していないのだ。つまり、飛ばす側とすれば、無数に飛ばせるということだ。それに対して、自衛隊機が緊急発進で対応することは不可能だ。

PSI Lboraatory

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