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中国、地方の治安当局トップに死刑判決。  

 中国の国営メディアは、26日、内モンゴル自治区の公安庁長官だった死刑囚の死刑を執行した。
 この死刑囚の有罪理由が、現在の中国における治安当局の腐敗ぶりを象徴しているようで、何とも我々には理解に苦しむところだ。
 この度、死刑が執行された趙死刑囚の判決理由が、殺人、収賄、銃器類や爆発物の所持ということなのだが、この中でも、28歳年下の愛人に対する殺人は、この趙死刑囚(執行前)の傲慢さ、身勝手さが、如何にも中国らしいと私には、感じられるのである。
 この愛人の殺害に至った経緯は、この愛人による自らの収賄の事実が暴露されることを封じる目的でなされたことで、最初、2発の発砲で負傷して逃げ惑う被害者(愛人)追いかけ、補足したところで、その頭を銃で撃ちぬいたということである。

 この事件は、まさに現在の中国に蔓延る治安当局の腐敗ぶりの象徴であると思われる。つまり、公安庁長官という職務権限によって日常的に行われていることを感じさせる収賄は、こうした犯罪を取り締まる側の人間には、容易にもみ消すことができる、ということを意味しているわけで、その発覚を恐れたこの公安庁長官であった趙死刑囚の場合は、愛人の口封じのために殺害にまで及んでいるのである。

 この事件の場合は、愛人という立場ではじめて知り得た収賄の事実であるのだが、この種の犯罪は、一般人には、知りえない犯罪であるが故に、中国社会には、恒常的に行われているということを意味しているのであろう。
 さて、我が国はどうだろうか?政治家の利益供与は、ないとは言えないだろう。


>この記事を参照のこと


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