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IS,イスラム教徒からみのテロ事件が相次いでいる。  

 今回の英国、マンチェスターでの自爆テロは、凄惨を極めた。この3月には、ロンドン襲撃テロ、ベルリンでは、日本人サッカー選手、香川氏が属するチーム「ドルドムント」のバス襲撃事件、シャンゼリゼ通りテロ事件と最近だけでも枚挙にいとまがない。
 これらの事件の背景にあるのは、ISを代表とする一部のイスラム教徒が関与しているということであり、欧州核国の治安当局も、イスラム教徒という漠然とした取り締まり対象では、厳密な取り締まりは不可能であるのは当然であり、たとえ事件性を感じる情報が提供されても、その対象を四六時中、監視するのは困難を極めるだろう。今回のマンチェスターでのテロ事件も、犯人についての細かい情報が治安当局に寄せられていたのだが、結局、事件の阻止はできなかったのである。

 これらのテロ事件を未然に、完璧に防止する方策はあるのか、と問われれば、治安当局は答えに窮すのは解りきったことだ。
それでは、個人的にテロ事件に巻き込まれない方法はあるのか、といえば、もしあるとすれば、家に引きこもることしかないのであろうが、これは日常の生活においては考えられないことであり、パリ・シャンゼリゼ通りの事件などは、まさにこの例にあたる。

 至る所で紛争、内乱状態にある中東地域を考えると、この地域に大きな影響を持つアラブの国家が、和平に向けた統一した見解を持つことが有益であるのだろうが、ここには利権とは別に、宗派間の大きな対立構造がある。
 こうして、この中東の緊迫した状況も、解決の兆しは見えない。
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