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「中国は、国際ルールを守る国」と主張。  

 アジア安全保障会議の席上で、米国のマティス国防長官の「軍事拠点化していて、強制的な現状の変更は認めない」との発言に猛反発している。
 このマティス国防長官の発言には、当然のことながら、東南アジアの中国による軍事的脅威を牽制する目的があるのは言うまでもない。米国空母カール・ヴィンソンが朝鮮半島に向けて北上した際も、それに伴って南シナ海の現状を確認しているだろし、最近では「航行の自由」作戦も再開した。つまり、米国は、この中国における南シナ海の軍事拠点化している現状を明確に認識しているのであり、先の国際司法裁判所の「この地域を中国の領有は違法だ」との裁定もでているのである。
 これに対して今回のアジア安全保障会議で中国人民解放軍軍事科学院・何雷副院長は「中国は国際ルールと地域のルールを支持し、守る国だ。そのルールの理解の仕方の問題だ」と発言しているのだが、これを国際会議の席上で主張する中国を国際社会は、どのように受け入れれば良いのだろうか。
 この中国の代表が言う「中国は国際ルールと地域の安全のルールを支持し、守る国だ」の「守る国」というのは、「中国の主張する国際ルールを守る国」と主張しているとしか、受け手は認識し得ないのではないか。

この記事を参照のこと

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